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一戸建てを投資用にするのならば

カテゴリ: 不動産投資
さて、投資用不動産物件と言われると、一般的にはマンションやアパート、又は
区分のお部屋を思い浮かべる方が多数いらっしゃるのではないでしょうか。

自分は一戸建てに住んでいる。収益物件を持つのならば、やはりそう言ったマンション・アパートが
中心になるだろうなぁと、自分も思っていました。

一戸建ては購入価格や建築費用が高く、またキャッシュフローも回り難い、
そんなイメージがあります。しかし、一戸建てでも、充分不動産投資物件になり得ます。

例えば、セカンドライフ用に観光地や避暑地にて、一戸建ての中古物件を購入、仕事が無い時はそこで
暮らして、仕事がある時はまた別の場所で暮らす。自分がいない時は人に貸し出して入居者を入れる。

これも充分、不動産投資と言えるのではないでしょうか。

例えば湘南や鎌倉など、東京都内に比較的近いにも関わらず、観光地としても人気があります。

今も昔も、海に近い立地に憧れる人は多数いますし、観光シーズンにもなれば、
人で溢れかえります。シーズンの観光用で物件を貸し出すのならば、作りは少々荒くても(失礼)、
ある程度、物件の立地というバリューの方が際立つのではないでしょうか。

この時に注意するのは、海沿いの物件は潮風があるので、修繕に少し手間がかかる、という点だと
思いますが、リフォームに詳しい知人や業者と知り合いであれば、良いアドバイスも
もらえるかと思います。

一戸建ては、自分が生活する為だけのものではなく、充分、投資物件としても成り立つ、という事を、
覚えておいていただければと思います。
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