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一戸建ての見極めについて・・・1

カテゴリ: 住まい
一戸建てを購入する・・・これは人生の中でも、割と大きな決断に入るのではないでしょうか。

普段の買物とは違い、数千万という価格の買物になりますし、その支払いも数年から、数十年
というスパンになります。衝動に駆られて、つい購入しちゃった、と、笑って話せれば
別に問題ありませんが、時に購入した後に、“やっぱり購入しなければ良かった”と、いう状況の
方も、時として見受けられます。

では、どのような点に気をつけて購入をすべきなのか。

一戸建ては、まず“新築”と“中古”に分けられます。

新築は、文字通り新しい物件ですので、今まで誰かが住んでいたという生活痕もなく、
まっさらな状態からの生活をスタートさせることができます。

中古は、当然ですが、自分の前に人が住んでいた物件になりますので、今までの
生活痕も見受けられますし、前に居た居住者の方が使い易い作りにしている場合、
自分の生活と合わない場合があるかもしれません。

これだけですと、新築の方がいいじゃんとなるかもしれません。確かに、注文住宅で
あれば、自分の思い通りにお家を作れますし、理想の家を建てることだって可能です。

しかし新築の場合、如何せん、価格が高い。
それに引換え中古一戸建ては価格も安く、様々に出回っている物件から選び出せる、というメリットが
存在します。現在のご自分の状態をしっかりと見極めて、普段の生活に支障がないか、
ローンを支払い続けて尚、生活には困らないかを、しっかりと計算して、
物件を購入しましょう。
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